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| とりとめもなくニュースなど
「拉致問題の進展がなければ、我々は支援をしない方針に変わりはない。この方針について6者会合に参加している国々は、私どもの立場をよく理解している。北朝鮮は日本の援助を貰いたいと思っている。これは拉致問題を解決していく大切なテコ、ツールである限り、たやすくこれを手放すわけにはいかない」(安倍首相)
安倍総理は、拉致問題で進展がない以上、エネルギー支援に積極的に参加する事はないと強調しました。 しかし、政府部内では6か国協議で支援が合意された場合「何もしないわけにも行かない」という考え方が支配的です。 米は「凍結」を拒否 核施設の「閉鎖」追求 「凍結」か「閉鎖」か。米国は6カ国協議で、北朝鮮が取るべき初期段階措置として核施設の「凍結」(freeze)ではなく「閉鎖」(shut down)という言葉を合意文書に明記するよう強く求め、焦点のひとつになっている。シャットダウンが「停止」と訳されているケースもある。 「凍結という言葉は聞きたくない」。米首席代表のヒル国務次官補は8日の協議入り後、繰り返し強調している。 PR 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は2日目の10日朝(日本時間同日午後)、円安を含む世界経済情勢、巨額の資金を投機的に運用するヘッジファンドの監視強化などをテーマに議論した。同日夕(日本時間同日夜)、声明を採択し閉幕する。
欧州各国が最近の円安ユーロ高に懸念を表明したとみられるが、米国などは円安を事実上容認する姿勢。声明では「為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきだ」などの前回の文言を基本的に踏襲し、特定通貨には言及しないとの見方が出ている。 不明漁船を宮崎沖で発見 船首沈没、3人の安否不明 第十管区海上保安本部(鹿児島)に入った連絡によると、十一日午前六時四十分ごろ、宮崎県串間市都井岬の南東約百三十キロの海域で、消息不明になっていた宮崎県の日向市漁協所属のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」が、船首部分を海中に沈めた状態で浮かんでいるのを捜索中の別の漁船が見つけた。 乗っていたカメラマンら三人が船内にいるかどうかなど、安否については不明。第十管区海上保安本部が巡視船を現場に向かわせ、確認を急いでいる。 志村けん(56)が9日、都内で、司会を務める関テレ「発掘!あるある大事典2」のねつ造発覚後、初めて公の場に姿を見せたが、同問題にはコメントしなかった。
出演する「プチシルマ」のCM発表会見に研ナオコと出席したが、ねつ造問題には「どうも…」と口をつぐんだ。志村は自分のホームページでは「だまされた感じ」と怒りを記していた。一方、昨年、大動脈解離の手術を受け、16日仕事に復帰する加藤茶には「一緒に(仕事を)できるのが楽しみ」と語った。 津波や地震などの災害情報を、人工衛星を使って自動的に送信できる「全国瞬時警報システム」の運用が、9日から総務省消防庁と全国10の都道県などとの間で始まりました。
このシステムを導入すると、各自治体は災害情報をこれまでよりも速く、確実に知ることができます。9日は、消防庁と兵庫県市川町で情報が正しく送受信されるかの訓練が行われました。 消防庁は、今年の夏頃には、ミサイルやテロの情報にも対応できるようにする方針だということです。 北野武監督(ビートたけし=60)の13作目の映画が完成し、6月に公開されることが6日、分かった。タイトルは「監督・ばんざい!」。主演はたけしが務める。物語は映画監督の悩みで始まるが、思わぬ方向へ展開していく奇想天外なお笑い映画。たけしなりの「映画」に対する思いを込めた作品で「たくさんの人にご覧いただきたい」と話している。
世界中の映画ファンから注目される新作は“たけしのお笑いランド”と呼びたくなる内容に仕上がった。映画は新作の構想を練る映画監督の苦悩から始まる。小津安二郎監督風、ラブストーリー、昭和30年代の郷愁感、ホラー、忍者時代劇、SF…。たけし演じる「たけし監督」は、浮かび上がるあらゆるジャンルの新作のアイデアを映画化していくが、さまざまな理由で頓挫していく。登場する7本の映画は、それぞれ本格的な撮影を行った力作ぞろいだが、たけし流のお笑いがちりばめられている。それぞれの“作品”は、実際に新作として構想していたものでもある。森昌行プロデューサーは「持ち前のお笑いをベースに映画作り、映画監督の楽しさを皮肉を交えて表現しています」。 映画はそのままでは終わらない。貧しい母娘と朴訥(ぼくとつ)な男を主人公にした作品を撮ることになるが、これが予想を超える奇想天外な物語。ギャグを畳み掛けながら、映画はバラエティームービーの様相を呈してくる。珍騒動の結末もたけしらしいオチをつけてみせる。
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